授業サポートアプリ「MetaMoJi ClassRoom」|学映システムのICT支援事業から教育を考える

学映システムとICT教育

MetaMoJiは、同社のリアルタイム授業サポートアプリ「MetaMoJi ClassRoom」のバージョンアップ版の提供を28日からスタートしました。

同アプリは、教職員や子どもたちの学習状況を即時把握できる授業サポートアプリ。iPadをはじめ、Chromebook、Windowsに対応しており、混在環境でも利用可能とのこと。
同時進行で画面共有・転送ができ、教職員が机の間を行き来して見て回ることなく、子どもたちの学習状況がわかるといいます。まるで紙に書いているような感覚で編集でき、これまでの学習と違和感なくICT教育で利用可能だそうです。個別・一斉・グループ学習など授業に合わせて授業ノートを作れます。
「かな漢字変換機能」を搭載しており、手書き入力からも利用可能で、学年別辞書にも対応しているので効率よくに学べるとのこと。

今回のバージョンアップでは、子どもたちの学習状況を即時把握できるモニタリング画面の機能を拡充したそうです。一人ひとりがどのページに取り組んでいるかがわかるモードを追加し、それぞれの進捗が確認しやすくなったとのこと。ほかにも、複数ノートの一括配布・結合、授業ノートの復元、欠席者の表現変更、インポート可能な音声形式の追加などがありました。

まるで紙に書いているような感覚で使用でき、従来の授業から違和感なく利用できるのは嬉しいですね。教育ICTの導入支援をしている学映システムでも、このようなアプリを導入するかもしれません。