「ぷよぷよプログラミング」使用申請が250校を突破|学映システムのICT支援事業から教育を考える

学映システムとICT教育

株式会社セガは、同社が提供しているプログラミング学習教材「ぷよぷよプログラミング」の副教材の使用申請が250校を超えたと公表しました。それに伴って、教職員などを対象に「ぷよぷよプログラミング」と副教材を使った授業を体験可能な研修会をオンラインで開催するそうです。

セガでは、ゲームコンテンツを活用した同教材を開発して無料公開すると同時に、授業カリキュラムなどの開発を実施。日本各地の公立・私立学校などおよそ20校で出張授業などを行ってきたといいます。今年4月には出張授業を行う中で積み重ねてきたノウハウをまとめ、学習指導要領に対応した副教材を作成したとのこと。

研修会では、教師が各々の学校で授業を円滑に実施できるよう、「ぷよぷよプログラミング」と副教材を用いた授業の進め方のポイントを説明してくれるそう。小・中・高等学校の教師などを対象に8月23日(火)11時~12時にZoomにて開催。参加は無料で、申込は前日22日(月)までだそうです。

馴染みのあるものを教材に取り入れることによって、子どもたちもプログラミングに取り組みやすくなるのではないでしょうか。教育ICTの導入支援をしている学映システムでも、このような教材を取り入れていくかもしれませんね。