愛知県岡崎市がAnswerBoxCreatorを導入|学映システムのICT支援事業から教育を考える

学映システムとICT教育

大日本印刷(DNP)は、愛知県岡崎市立の全ての小中学校へパソコン向けデジタル採点ソフト「AnswerBoxCreator」の導入が決まったと発表しました。

DNPでは、エプソン販売とともに「DNP学びのプラットフォーム リアテンダント」の機能の1つであるパソコン向けデジタル採点ソフトAnswerBoxCreatorを提供しているそうです。

同ソフトは、テストの採点業務を効率化を図るアプリケーション。答案用紙をスキャン・デジタル化して取り込むことで、教員のパソコン上で簡単に採点できるというものだそうです。しかし、教員が自作した問題用紙・答案用紙の出力、解答後の答案用紙のスキャナ読み込み、採点した後の答案用紙の出力作業といった、業務時間削減には複合機の性能に頼る部分もあるとのこと。

エプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」は、このような教育現場の課題解決に寄与すると共に、カラー印刷・モノクロ印刷を同額で出力可能なため、コストを気にせずカラーで出力して返却できるそうです。
カラーとモノクロでは図などのわかりやすさが違うので、コスト差がないのは嬉しいですね。
両社のソリューションについて、働き方改革を推し進める際、うまく調和し、かつ相乗効果も大きいことが岡崎市の教育委員会に認められ、今回の導入が決まったそうです。

DNP、エプソン販売は今回の導入を通して、AnswerBoxCreatorとアカデミックプランの掛け合わせによる相乗効果を更にアップさせると共に、教育の働き方改革と生徒への教育効果アップを目標に、新たな価値の提供に努めていくそうです。

教育ICTを導入することで教員の負担を軽減し、その分生徒と向き合う時間が取れたりするでしょう。学映システムも同様に、効率の良い学びの環境整備をサポートすることで、子どもたちや教員の役に立っていることでしょう。